店舗の課題を現場に寄り添って改善する共創パートナー

来店者分析ソリューション【店舗マーケティング】

新規事業や新規出店時の行動分析データ収集を支援
 
  

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店舗マーケティングにデータを活用した導入事例

カインズ様

カインズ様事例集店舗マーケティング

数値に血を通わせる。想いを入れる。

小売店だからこその価値をデータ分析から読み取るには?

  • 新業態のノウハウは自分たちで作るしかない
  • データは、店舗で考えた施策を評価するために必要
  • データは、現場のコミュケーションツールになる

ブックオフコーポレーション様

ブックオフコーポレーション様事例集店舗マーケティング

来店客数が減っている今だからこそお客様のニーズを知ろう!

リアル店舗がデータ分析に取り組む理由とは?

  • 導入のきっかけはリニューアル時の客層の変化を知ること
  • リアル店舗だからこその価値をデータ分析から導き出す
  • 来客数が減っている今だからこそデータ分析が必要

storewatchは他社と何が違うの?

 

 3000店舗の省エネ活動で培った現場主義

「お客様の声」に解決策のヒントがある

機器の導入→可視化→データ分析→やりたいことの実現

storewatchの強みは、やりたいことの実現のために現場主義を貫くこと。機器の導入は始まりで、大切なのはその後もパートナーとしてサポートすることです。
導入事例で紹介しましたが、日々変化する要望に応え続けることの大切さを実感しております。ベンチャー企業のようなキラキラしたイメージはないかもしれません。しかし、実直にお客様と向き合い、効果を出す姿勢を100年継続しております。
「何かあったら相談したい!ここなら解決策を持っていそう!」と気軽にお声がけ頂けるサービスを目指しております。

データ分析何から始めますか?店舗マーケティングに役立てよう!

1.ピープルカウント

 
来店人数の把握をすることで、購買率、日/曜日別来店人数の比較を行えます。人数カウントは、店舗マーケティングの基本となります。

2.通行人数調査

 
店舗前の通行人数調査を行うことで、入店率を計測できます。また、属性を分析すれば、マーケティング調査に活用することが可能です。店舗マーケティングの中級編です。

3.客層分析

 
客層分析をすることで、属性を調査できます。年代(10歳刻み)、男性/女性等のデータを用いて、広告効果測定や、棚構成の見直しを行います。マーケティングカメラを用いてカウントします。

4.動線(ヒートマップ)分析

 
店舗内での顧客の動きを分析します。お客様の分布状況を把握することで、改善すべきエリアを特定できます。また、改装効果の検証にも役に立ちます。来店者の行動分析におススメです。

5.滞在時間分析

 
滞在時間のデータを活用することで、回転率の改善や混雑状況の把握による人件費の適正化を実現します。店舗マーケティングを従業員の生産性向上に繋げる分析です。

6.POSデータとの連携

 
センサーやAIカメラ(マーケティングカメラ)から取得したデータとPOSデータを連携させることで、ビックデータ分析を行うことができます。

【店舗マーケティングのノウハウ】来店者分析3つのポイント

行動分析データの正確性

 

実際にとれているデータは正しいですか?

  • 来店時に人が被っていて正確にピープルカウントできていない
  • 入店/退店の両方をカウントしている
  • マーケティングカメラの位置が角度や位置が悪く正しい属性がとれていない

 行動分析データ活用の目的

 

目的レスのデータ取得は無駄が多くなる

  • なんとなく客層分析を取り入れたが活用されていない
  • 動線分析をするために数十台のマーケティングカメラを設置したがほとんど使われていない
  • 通行人数調査の目的で取り付けたマーケティングカメラが開店以来放置されている

 導入費用

 

月額利用料だけでなくカメラ設置費用/通信費用も考慮する

  • 月額費用は安く感じたが、オプションが必要になり結果高くなった
  • カメラの台数が増えたので、設置費用/通信費用がかさんだ
  • 活用目的を明確にしていなかったので無駄にコストが上がった

データ蓄積→データ活用へ

本部と現場が力を合わせて改善を進めるために

テクノロジーの進歩により、多くの店舗が来店者分析を行っています。データの蓄積量は増えていますが、そのデータが店舗の改善に活かされているでしょうか?来店者分析は蓄積フェーズから活用フェーズに移行しています。「データの正確性」「データ活用の目的」「導入コスト」。この3つのポイントを一緒に考えて最適な提案を行うのが”store watch”のコンセプトとなります。

店舗マーケティングSolution

行動分析システムの紹介

ピープルカウンター

 

店舗マーケティングは最初に人数カウントから始める場合が多いです。人の重なりに強く、正確なピープルカウントを実現します。

 

  

属性分析カメラ

 

店舗マーケティングの中級編は属性を分析するマーケティングカメラです。カメラのAI精度も重要ですが、設置場所や設置角度、目的に応じた設置数も重要になります。

 
 

  

動線分析4Dセンサー

 

店舗マーケティングの上級編は、動線分析です。動線分析はマーケティングカメラで行うと費用が掛かりすぎてしまいます。目的をはっきり決めて行動分析を行うために使う、4Dセンサーとなります。

 

 

混雑状況の把握

 

従業員の生産性を上げたり、満足度を向上させる目的だけでなく、来店客の満足度も向上することができる混雑状況の把握ソリューション。コロナ禍において注目されている製品です。

 
 

初回打ち合わせから導入までのフロー

 
 
導入までのフローを紹介致します。「やってみたいことがある!」「知りたいことがある!」「他社に言われたことを確認したい!」
何でも良いので、気軽にご相談頂ければ幸いです。

①初回打ち合わせ

 
  • 現状ヒアリング/やりたいことの確認
  • 他社の事例紹介/サービス紹介
  • プランの方向性を一緒に考える
 

②提案資料作成

 
  • 課題設定→解決策の提示
  • 概算費用の提示
  • 今後のスケジュールイメージを提示

  

③店舗図面の拝承/現地調査

 
  • 設置環境の確認(データの正確性担保)
  • 現場の課題確認

 

④最終提案書

 
  • 導入プランの提示
  • スケジュールの提示
  • アウトプットデータのイメージ共有
  • 御見積書提出

⑤受注

 
  • 契約書締結
  • 現場施行、調整

⑥システム導入

 

  • アプリへのデータ提供開始

⑦導入後1~2週間

 

  • 紹介レポートの提出
  • 用途/目的によってアウトプットデータの修正

⑧定期フォロー

 
  • 週次報告書の提出
  • 相談会の実施

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店舗マーケティングに関するコラムを紹介中!

店舗マーケティングでデータ活用が進まない理由

 

 

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