店舗の課題を現場に寄り添って改善する共創パートナー

店舗改装before→after

改装の「狙い」を検証して正しい評価をしよう
 

 

HOME | 店舗改装分析ツール

仮説の検証をしたいという声を多数頂いております

店舗改装の「狙い」を検証し、スタッフが笑顔へ

力を合わせて行った改装が正しく評価されるために

店舗改装は多くのスタッフが関わり、労力がかかります。客数の増加、客単価(購買点数)の向上、ターゲット顧客の増加、動線の変化、競合対策などたくさんの「狙い」があります。今は、POSデータの分析結果だけで改装の評価をしており、正しい「狙い」の検証ができていません。今後の改装効果を高めるためにも、今改装に正しい分析が求められています。

Solution

店舗改装に使える3つの分析機能

動線分析

 

 

人の流れ、動きの変化を可視化

強みの生鮮売場のレイアウトを変更。レイアウト変更でデータを分析をした時に、滞在時間が伸びていることが分かる。販売商品点数も増えていた。

 

属性分析

 
 

 

性別/年代の変化を可視化

改装の狙いとしていた20代後半の主婦層の割合が20%増加。コンビニよりもスーパーが新鮮で健康というコンセプトがハマっている。

 

来店人数分析

 

 

来店人数の変化を可視化

前回の改装後は1週間は来店人数が増えたけどその後は元に戻ってしまった。今回は、1週間後も来店人数が落ちていないので順調だ。

 

店舗改装Before→Afterに必要な分析ツールとは

 「正確性」を担保するために必要なこと

店舗改装の分析ツールを選定する時に良くある質問に、「正確性」の話があります。

  • 属性分析はどれくらい正確なの?
  • 来店者数は被ってない?

正確性は、もちろんカメラやセンサーの機能面やソフトウェアの精度部分に問題がある場合もあります。しかし、多くの場合は、設置場所、設置角度などのハードウェアの取り付け方に起因することが多いです。店舗改装にはそれぞれの狙いがあります。その狙いを検証できるように設置をしなければ、全く意味のないBefore→Afterデータを取得している可能性があります。また、店舗改装に適したプライシングを設定することで店舗側のコスト負荷を軽減することも必要です。

導入事例

casestudy

 

大手スーパーA社の事例

目指すは”ONLY ONE!”選ばれるお店へ

 導入のきっかけ

  • 地域No,1をONLY ONEに!お客様に選ばれる売場つくりの実現
  • 出入口を再構成(3箇所⇒2箇所に変更)の影響を知りたい
  • 徹底的鮮度にこだわりレイアウト変更。その効果はどうか?
  • 生鮮品を強化したが故に日配品売場の回遊が減少していないか?

分析結果

  • 来店客数は改装効果により6%up
  • 買上率は従来比10%up
  • 客単価は5%up
  • 日販品コーナへの流入は従来と変化なし、売上も同水準。
  • 入口付近の青果の売上が大きく伸長
  • 惣菜製品の売り上げが低いので、個々の売上伸長が課題

今後の改善案

  • 惣菜売場の売上伸長のための施策を検討する
  • 日配品はもっと売上向上の可能性があるのはないか?

サービス資料請求

サービスの詳細を知りたい方はこちら